初心者なら知っておきたいデジカメの基礎知識

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おさえておきたい基礎知識

撮影が楽しくなる基礎知識

難しい言葉も多いのですが、最低限は知っておきたいカメラの基礎知識が5つあります。
シャッタースピード、F値、露出、ISO感度、ホワイトバランスの5つです。

シャッタースピードとは、シャッターを切る速度です。
動きのある写真を撮りたいときにはシャッタースピードを変えます。

F値とは焦点の値の事で、F値を調節することで写真の明るさや背景のぼかし具合を変えます。
絞りとも言われていて、絞りを閉めるというのはF値を上げるという表現になります。

露出とは写真の明るさの事です。
F値やシャッタースピードをコントロールして露出を調整します。
露出補正は簡単に明るさを調整できるカメラの機能の事です。

ISO感度は光の敏感度です。
上手に使うと暗いところでも明るい写真が撮れます。

ホワイトバランスは、実際の風景と写真の色が変わって撮れてしまった時に、実物に色合いを合わせたい時に使用します。

レンズについても知っておこう

一眼レフやミラーレス一眼カメラはレンズを交換することでより臨場感のある写真の撮影が可能になります。
レンズは大きく分けると標準ズームレンズ、広角ズーム、望遠ズーム、単焦点、マクロ、魚眼の6種類になります。

標準ズームは遠くの被写体を大きく捉えることができます。
広角ズームは視野を広げて写せます。
望遠ズームは、標準ズームの撮影よりもさらに遠くの被写体を大きく撮影したい時に使用します。
単焦点はズームすることはできないレンズで焦点距離が固定されているので、あえてぼかしをいれて明るく柔らかい写真の撮影に向いています。
マクロは小さい被写体で標準カメラでは捉えられないものを拡大することのできる虫眼鏡のようなレンズです。
魚眼は360度のエリアを撮影できる特殊なレンズで、景色などを撮影すると個性的な写真に仕上がります。

レンズを使い分けると写真の世界がグッと広がりそうですね。


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